ダンスミュージックを中心にアレコレ紹介しています。
好き勝手書いてるので、お気軽にどうぞー!
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ダブリンってどこよ?

伝説のダンスバンド、LEFTFIELDの復活ライヴをどうしても観たくて、
アイルランドの首都ダブリンへ行ってきました。

ダブリンは有名なアイリッシュパブがたくさんあって
黒ビールで有名なGUINESSの超デッカい本社がある街です。
ベルリンからダブリンまで、飛行機でおよそ1時間半。
航空券は2人で往復114,36ユーロ……安いっ!

ちょっとお出掛け気分で他国へ行けるなんて、
やっぱヨーロッパは良いなと思った小旅行でした。

posted by Tomo Tachikawa | 19:58 | アレコレ | comments(1) | trackbacks(0) |
中華鍋で雪遊び!?

今年のヨーロッパは大寒波らしく
ベルリンも12月初旬から大雪に見舞われています。

地元の人いわく……ベルリンは乾燥した街だから
2月に雪が降ることはあっても、12月から積もることはないそうです。
家の裏にある公園もこんな感じ、まるでゲレンデ!?


そんなわけで、ソリ遊びでもやってみようかと
しかも本格的に。欲しいソリの候補は2つあって……

ドイツのコメディ番組が中華鍋をアイデアにして作り上げた
新スポーツ「SNOW WOK」 です。お値段は24.90€

もう1つは、カナダ発の新感覚スポーツとして人気(!?)
ZIPFY Freestyle Mini Luge」です。お値段は39€


遊び感覚で中華鍋か?
本格的なスポーツとしてミニルージュか?
う〜ん、マジで悩みます。
posted by Tomo Tachikawa | 23:24 | アレコレ | comments(2) | trackbacks(0) |
ベルリン meets アフリカ
ドイツのテクノ兄弟、Gebr. Teichmannによる
アフリカン・ミュージックとのコラボ曲です。
めちゃカッコイイ!

12月1日には彼ら、Teichmann兄弟に加えて、
ModeselektorやJahcoozi等が出演するイベントもあります。
要チェックだぁーーー!!

posted by Tomo Tachikawa | 08:34 | アレコレ | comments(0) | trackbacks(0) |
古びたボート

公園のなかをふらっと散歩してたら、
古びたボートが川に浮かんでて、草がぼうぼうに茂ってる……

ん!? これって昔の軍隊のかな?


ちょうどこの川を境目に東西ドイツが分かれてたらしく、
近くには旧東ドイツ時代の監視塔もあって……
家族と離ればなれになった人、亡命する人、銃を持った旧東ドイツ兵……
と勝手な想像をしてみました。

posted by Tomo Tachikawa | 20:23 | アレコレ | comments(0) | trackbacks(0) |
Jay Hazeのスタジオ見学
世界を駆け回るDJはどんな場所で音楽制作をしているのだろう? 
"BPitch"のオフィスで知り合ったJay Hazeがスタジオを案内してくれた。

↑Jay Hazeいわく「これがベルリン・アンダーグラウンドの本当の姿!」

場所はベルリンでもっとも有名な観光スポット、テレビ塔の近く。
裏路地のような外観からは想像もできないけど、実は歴史あるスタジオだという。
かつてRicardo Villalobosもここで制作に励んでいたんだって。すげぇ!

↑RicardoとJay Hazeの共作はこのスタジオで生まれたそうです

Jay Hazeの向かいの部屋には、ちょうど作業中だったShonkyの姿も。
ここで互いに意見を交換したり、ときには共作するという。
世界中のダンスフロアを熱狂させる音楽が、
ここからいくつも生まれたかと思うと興奮せずにはいられませんっ!

↑ディープハウスやテクノのヒット作を生み出すShonky


本稿は音楽メディア「musicReview.jp」に執筆した記事です。
無断転載、無断コピーはご遠慮ください。
(c)musicReview.jp
posted by Tomo Tachikawa | 00:00 | アレコレ | comments(0) | trackbacks(0) |
ベルリンの人気レコード店「Hard Wax」って?

20年近くもテクノ&ダブ・シーンに影響を与えてきたレーベル
”Basic Channel”の創設者:Mark Ernestusがオーナーを務める
レコード店「Hard Wax」。場所は「Kottbusser Tor」駅から徒歩約10分。
廃墟のようなビルの一角にあるが、整理整頓された商品棚はとても見やすく、
テクノ/ミニマル〜レゲエ/ダブまでこだわりの品揃え(オンラインでも購入可)。
ベルリンへ行くならココは必ず押さえておくべき!

↑試聴ブースには「踊らないで下さい」の注意書き……ルールは守りましょう!
※店内の撮影はスタッフの許可を得て行っています。

Hard Wax
Paul-Lincke-Ufer 44a
10999 Berlin, Germany
http://hardwax.com


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posted by Tomo Tachikawa | 00:00 | アレコレ | comments(0) | trackbacks(0) |
BPitch Controlのオフィスへ潜入!
日本でも人気のテクノ・レーベル”BPitch Control”はEllen Alienをはじめ、
数多くのヒットメイカーが在籍している。
最近では音楽だけでなく、ファッションや映画界にまで進出し、
今や”BPitch Control”はベルリンの若者たちのカルチャー発信源なのだ。
そんな”BPitch Control”のオフィスを取材することができた。

↑ドアの呼び鈴にレーベルのロゴがさりげなくデザインされている

ベルリン市内の超ど真ん中にあるビルのワンフロアをまるごと借りているオフィスは、
レーベル/ブッキング/洋服ブランド/スタジオ/商品棚のすべてのセクションが
ドアで繋がっている。そのすべてを結ぶドアのすぐそばに座っているのは、
なんとレーベルのボスであるEllen Alien。

↑"BPitch Control"のメインオフィス。手前がEllen Alienのデスク

なんでもスタッフ全員が通る入口近くがもっとも状況を把握しやすいからだという。
さすがはヤリ手のウーマン社長!ここから、世界に向けて最先端の音楽や
カルチャーが発信されているのだと思うと興奮せずにはいられない。

↑オフィス内にはModeselektorのスタジオが併設されている

Paul Kalkbrennerは今やスター級の人気を誇るアーティスト

↑僕の最新アルバム『Let The Love Flow』は聴いてくれたかな?
(By Jay Haze aka Fuckpony


本稿は音楽メディア「musicReview.jp」に執筆した記事です。
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(c)musicReview.jp
posted by Tomo Tachikawa | 00:00 | アレコレ | comments(0) | trackbacks(0) |
ベルリンにある近所の公園
家の近所に変な遊具ばかりの公園があります。
これで子供たちはどうやって遊ぶの(笑)?


公園の向こうに見えるドームはプラネタリウム。
場所はS Bahn「Prenzlauer Allee」駅のすぐそば、
「Emst-Thälmann-Park」です。


人間?動物?砂場の真ん中にすごいセンスだな。。。
もはや、遊び方の想像が付きません。


自分が子供だったら遊具を無視してまわりを走り回るしかないネ。
でも、この奇妙な遊具と公園の奥に見える
インダストリアルな煙突がベルリンらしくて大好きな光景です。
posted by Tomo Tachikawa | 04:09 | アレコレ | comments(0) | trackbacks(0) |
ベルリンの壁
1961年〜89年までおよそ30年間、
ベルリンの街を分断していた「ベルリンの壁」です。
今は記念碑としていくつか点在するほか、
当時のまま現存する壁はほとんどないそうです。

今日は「ベルリンの壁」についてちょっとマジメにお話します……


どうして1つの街を隔てる壁が作られたのか?

第2次世界大戦後(1945年)に敗戦国であるドイツは
西側をアメリカ/イギリス/フランスによる資本主義、
東側をソビエト連邦の共産主義に分けて統治されました。
しばらくは、ただ境界線が設けられていただけだったのですが、
その後アメリカとソ連が冷戦に突入、東側の過酷な社会主義政策に
反対する市民が西側へ大量流出するのを防ぐため壁が作られました。


壁なんて簡単に乗り越えることができるのでは?

壁の高さは約2〜3m。ハシゴを掛ければ簡単に超えられそう……
と思ったら、大間違い!! 壁の東側(共産圏)には幅100mの緩衝地帯が続き、
300以上の監視塔、警備犬や監視者が目を光らせていたそうです。
当時、東側の共産主義に賛同できなかった反政府市民、
家族と離ればなれになった人々が壁を越えようとしたそうですが、
ここで何人もの市民が銃殺されたり拷問にあったそうです。


壁の端っこはどうなってるの?

これ素朴な疑問でした(笑) どれだけ壁を作っても、
まさか地の果てまで続くわけないんだから、端っこまで行けば
壁を乗り超える、というより回り込むことができたのでは?
実はベルリンは東西ドイツの国境線上にあるのではなく、
国境から遠く離れた東ドイツの中にスッポリ収まっています。
そこで首都ベルリンだけは1つの街の中で資本主義と共産主義に分割統治されたのです。

自分も含め、この地理を把握できてない人が多いそうです。
地図をイメージできない人は下記を参照してください。
西ドイツ/東ドイツ/ベルリン(右側の赤く塗りつぶされた場所)の位置関係です。

つまり西ベルリンは東ドイツ(共産主義)のなかに浮かぶ
孤島のような街(地域)だったのです。そのためベルリンの壁は
西ベルリンの周囲をかこむように建設されました。
ぐるっと一周、壁で囲まれていたわけです。


壁は一夜にしてできたのか?

映画やドキュメンタリー等で東ドイツへ出掛けていた家族が
一夜にして離ればなれになったという話を見たり聞いたりします。
でも「ベルリンの壁」の長さは全長155km。
そんなもの簡単に作れるわけありません!
では、どのようして街は1日で分け隔てられてしまったのか?

最初は鉄条網と武器を持った兵士たちが境界線を分けていたそうです。
その後、境界線近くにある建物をレンガで埋め立てて、
ビルや家そのものを壁にしたそうです。(なんという強行手段!!)
それから徐々に街を取り囲む壁を作り上げて封鎖は行われました。
今も残る壁の跡地を歩いてみると、建物を突っきっていたり、
街のど真ん中に壁が建設されていたことがよく分かります。


もしベルリンへ来て本物の壁を見たいなら、
まずは「イーストサイド・ギャラリー」へ行ってみてください。
ここは戦争を皮肉ったり、平和を願うグラフィティが
壁一面に描かれた人気観光スポットです。
街の中心地にあるのでアクセス抜群。壁と並行してシュプレー川が流れてるので、
夏は川沿いで日向ぼっこしながらビール飲んだり、とても気持ちの良い場所です。
当時のままの壁が見たいなら、「チェックポイント・チャーリー」周辺をオススメします。
グラフィティや落書きで汚されていない、生々しい壁が今も残っています。


ベルリンの壁について海外のニュース映像があったのでUPしておきます。

posted by Tomo Tachikawa | 21:47 | アレコレ | comments(0) | trackbacks(0) |
海外で日本の動画を見る方法
海外に長くいると、日本の映画やドラマを見たくなることが多いです。
そんなときYou Tubeや中国の動画サイトを検索する方法がてっとり早いけど
全編見ることができなかったり、画質&音声のクオリティが悪いなど、
なかなか満足できないことが多い。そりゃそうだ。

そんなときどうすれば良いのか?
もっとも良い方法は……物々交換です!
自分と同じように海外生活している日本人や長期旅行中の日本人に出会うと、
けっこうな確率でおもしろいコンテンツを持ち歩いてる人に出会います。
みんな旅の途中で自分の動画をあげたり貰ったりを物々交換のごとく繰り返してるので、
意外とコンテンツが充実してるんです。映画/ドラマ/アニメ/マンガなど……

もちろん、著作権で守られているコンテンツの違法ダウンロード&共有はイケマセン!

でも日本にいるときは興味なかったけど意外とハマったり。
それが興味のキッカケになれば、たまには良いのでは!?と思うこともあります。


Macユーザーである自分にとって便利なツール、
Windows向けの動画ファイル形式である「avi」を
iPodで見るためのファイル形式「mp4」に変換できる
フリーソフトウェアがあったので紹介します。
下記からアプリケーションをダウンロードして、変換したいファイルを選び、
新たに保存したい形式を選ぶだけのシンプルな操作方法です。
ぜひお試しあれ!



追記:
この記事を書いた直後の2010年11月11日に
日本国内向けのiTunes Storeで映画配信がスタートしました。
posted by Tomo Tachikawa | 20:53 | アレコレ | comments(0) | trackbacks(0) |
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